サーバーとドメインの選択

様々なwebサイトを制作した後に立ちはだかる壁、

アップロード

そして、アップロードに必要なのが、サーバーとドメイン。

サーバーは土地のようなもので、レンタルサーバーはアパートの一室のようなイメージでしょうか。自分の作ったHTMLやCSS、画像等をサーバーにアップロードします。そうすると、「このページが見たい」というリクエストがあれば、サーバーからその情報が取り出され、閲覧ができるという仕組みです。

では、「このページが見たい」の”この”はどのように特定できるのでしょうか。

ここでドメインの登場です。ドメインは住所のようなもので、人間にわかりやすくアルファベットや数字からなります。実際はIPアドレスという数字からなっています。IPアドレスについて調べてみると、IPv4とIPv6の2種類があるらしいのですが、IPv4が32bitで構成され約43億個、IPv6が128bitで約340澗個という莫大な数字。ドメインがあって良かった~!と思ったのは私だけでしょうか笑。
数字はhttps://www.netassist.ne.jp/blog/?p=642より

 

簡単に言うと、サーバーとドメインの両方を契約していないと、自分以外の「誰か」にせっかく作ったウェブサイトを見てもらうことが出来ない、ということです。

私が今回サーバーとドメインの契約について調べて、それぞれを決めた理由をお伝えします。
サーバー選びとドメイン選びに悩んでいる方のご参考になれば幸いです:)

 

サーバー
私は、無料でSSL証明書が発行できるということで、さくらサーバーを選びました。一番大きな理由は知り合いのオススメなのですが笑。
プランがいくつもある中で、notoフォントやwordpressが使えて、値段も月々515円(2017年12月現在)ということで、スタンダードプランで契約しました。
2年目はいくら、3年目はいくら、と増えていく契約ではないこともしっかり確認しました。他の会社で契約時の値段はとても安いけど、どんどん高くなる契約などがあったので、最初の安さで安易に決めてはいけないな、と思います。
実際使ってみて、今のところ困ることはありません。他と比較して、が言えればいいのですが、xdomainの無料レンタルサーバーしか使ったことがなく、参考になりません。他社に乗り換えることがあったら、理由と使いやすさをお伝えします~

ドメイン
ムームードメインで取得しました。「ドメイン取得」と検索すると様々な会社名が出てきます。比較サイトをみていると「Whois」という文字が。
はて…?
簡単に言うと、ドメインを持っている人についての情報が、公開されるというものらしいです。
名前や住所を公開…
そして誰でも検索できると…
恐ろしや!

しかし、ありがたいことに、安心なサービスを提供している会社もあるんですね。

それが、「Whois情報公開代行」というものです。

ドメインを取得する際、もしくは取得後の設定で、このサービスを選択すれば、その会社の名前や住所を代わりに公開してくれるというものです。
個人でwebサイトを運営している人にはありがたいサービスですね。

ということで、このWhois情報公開代行を無料で選択できるムームードメインにしました。

ムームードメインを選んだ理由がもう一つありまして、それが「新ドメイン」なるもの。
.tokyoや.nagoya等の地名から、.redや.black等の色、どんなウェブサイトなのかわかりやすい.shopや.coffee等、その種類の多さ!
それぞれのドメインによって、初期費用と更新料が違うのでそこはよく見ておかなければいけません。

新ドメインのいいところ
1, 短いドメインを取得できる可能性が高い
2, どんなwebサイトなのかがわかりやすい

新ドメインの難しいところ
1, 見たことのない怪しいドメイン、とユーザーが判断しかねない

だが、「早い者勝ち」のドメイン界では、悩んだらとりあえず、取得したいと思ったドメインが取得可能かを無料でチェックするのをオススメします~

 

勝手なまとめ
・サーバー選びは、SSL証明書やフォント、wordpressが使用可能かデータベースの制限などをチェック
・ドメイン選びは、Whois情報公開代行や取得可能なドメイン数が多いかなどをチェック
・初期費用だけでなく、先々に必要な費用もチェック

 

ちなみに、サーバーとドメインを同じ会社で契約すると便利なこともあるようです。
その点についてはまた今度~

 

では、
ごきげんよう:)

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