PHPの基本(型)

型について

私たちは、文字や数字をそれぞれの型として無意識的に判断していますが、PHPを書く時にPHPの型を正しく認識して書かないと、意図しない結果になってしまいます。

例えば、2+3の計算をPHPにしてもらい、その結果(この場合は5)を表示してほしい、と思った時。
PHPが2+3は文字だと認識したら、表示されるのは「5」ではなく、そのまま「2+3」となります。

PHPの型は4つで、スカラー型と呼びます。

  • 論理型
  • 整数型
  • 浮動小数点数型
  • 文字列型

※その他NULLという特別な型もあります。

それぞれみていきましょう。

  • 論理型
    booleanともいい、真偽値を表します。真(TRUE)もしくは偽(FALSE)となります。
  • 整数型
    integerともいい、小数点のない正負の整数値を表します。
  • 浮動小数点数型
    floatやdoubleともいい、小数点を含む実数を表します。整数型で扱える最大値を超えた場合は、自動的にfloat/doubleに変換されます。(整数型より容量が大きいため)
  • 文字列型
    stringともいい、文字を表します。
  • NULL
    値を持たないという状態を表します。

 

次回は関数をみていきましょう。

 

では、
ごきげんよう:)

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